ヒカリ食品

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ヒカリ食品の社是 良い食品を作り社会に貢献する

環境保全型工場を目指して

光食品株式会社上板工場は上板町の誘致により、環境にも人にもやさしい「環境保全型工場」 を目指して2000年2月に完成しました。

ヒカリ食品

ヒカリ食品の工場ではHACCP(危害分析重要管理点)方式による最新の衛生管理システムと ISO9002による品質管理で建築されました。 また環境にも十分配慮し、環境に優しいガスボイラー、ガスエアコンの設置、 最もクリーンなエネルギーである太陽光発電の利用、洗びん殺菌・ライン 洗浄後のきれいな水の畑・樹木の散水、太陽光発電パネルの冷却・洗浄用水としての再利用、 またクーリングタワーなどの水のリサイクルシステム、最新の膜を利用した排水処理装置等を設置しています。
さらに、排出するゴミの量をなるべく少なくするために、野菜くず、排水処理時の汚泥を堆肥化し、 その肥料を自社農園に返しています。

美味しくて安全な食品を作りたいという一心からスタートした光食品ですが、 美味しくて安心・安全に加えて環境に優しい食品づくりを行っていきたいと思っております。

日本一、有機畑を理解できるメーカーへ。

ヒカリ食品が原料として使用しているほとんどの有機野菜・果実は、契約農家から直接仕入れ、 生産農家との顔の見える関係を大切にしています。

有機畑は慣行栽培より苦労と人の手をかけても、見栄えのよい農作物ができない事もあります。
ヒカリ食品は、これからの有機農業を支えていくもののひとつとして、有機畑を理解し、 少しでも生産農家のお役に立てるよう商品づくりを進めています。

有機畑を理解できるメーカー

商品及び原料の放射能測定

福島原発事故発生後、放射能測定は一部商品や工場内にて使用する水などを外部の検査機関に依頼しておりましたが、 2011年11月22日より弊社(ヒカリ食品)にて放射能測定を開始いたしました。 検査機器はベルトールド社の高感度NaI(TI)ガンマ線スペクトロメーターLB2045(検出限界1Bq/kg)を使用しております。

検査品目といたしましては、弊社にて入荷する有機野菜・果実などの原料及び製造した最終商品です。 (海外産原料及び海外産原料しか使用していない商品は検査を実施しない可能性もございます。)

定量下限は放射性セシウム134及び137が合算で概ね1〜4Bq/kgで検査しております。 これは、2011年3月20日にドイツ放射線防護協会が基準を大人は8Bq/kg、子供は4Bq/kgにすべきという提言をしておりますので、 弊社では放射性セシウム134及び137が合算で4Bq/kgを超えた場合はヒカリ食品ホームページ内にて公開させていただきます。

今後の原材料産地について

福島原発事故発生後、東北・関東産の農産物の使用を控えてほしい旨のご要望が多いため、 今後の原料の産地は、基本的に福島原発事故後に収穫した東北・関東地方の原料をできるだけ使用しない方向で検討しております。

また、長年にわたり、栽培が困難な有機原料を供給していただいた関東・東北の 契約農家の方々から原料を仕入れてほしいというご要望があった場合は、 放射能測定等を実施し、安全性を確認した上で復興支援商品として産地を明示した商品として 新たな商品を発売することなどを検討しております。

ヒカリ食品の自社農園

ヒカリ食品では、露地で晩生の品種を主に栽培し、甘いみかんを作っています。

温州みかんのほとんどは「ヒカリ 有機みかんジュース」になります。
収穫は、色がしっかりと着色した、完熟みかんを収穫します。
さらに収穫後、貯蔵庫で貯蔵させることで、酸味を減らし、甘味を増やすことができます。

ヒカリ食品のみかん

 このように栽培・管理したみかんを使用してジュースを作ります。
 ジュースの製造工程でも、ひとつひとつみかんの皮をむいて搾汁する方式を採用しているので、 外皮の苦みなどが入らず、温州みかんの美味しさが生きています。

ヒカリ有機みかんジュース

ヒカリ 国内産有機ホールトマト」やトマト加工品、ソース類に使う有機トマトです。
苗の時期は畝に黒いビニールをかけて、土から病気が移らないように気を付けています。 その上にワラを敷いて、真夏に暑くなりすぎないようにしています。
手間暇をかけた化学肥料や農薬を一切使っていないトマトです。

ヒカリ 国内産有機ホールトマト

ヒカリ食品の工場

光食品では昭和39(1964)年に合成添加物を一切使用していないソースを発売、 その後、昭和52(1977)年に有機原料を使用したソースを発売して以来、 安全な原料にこだわり合成添加物不使用、有機原料を使用し本物に徹した食品づくりを進めてきました。 そして、ただ効率を求めるのではなく、妥協せず、手間を惜しまず、 全てを自動化させずに手作りの良さを残した製品作りを行っています。

ヒカリ食品の工場

また、製造タンク、ライン、充填機等は手洗いと湯洗浄を基本としています。
上板工場ではより安全で美味しい食品作りを目指してHACCPに対応したラインを導入しました。

製造室・洗びん室・充填室・包装室・待タンク室の天井と壁はすべてステンレス。
虫の侵入を防ぐために陽圧にし、充填室にはクリーンルームを採用しています。
また、熱変性がなく有害微生物の付着や微生物の増殖、異物の混入がない良質の製品が得られる、液膜流下型真空濃縮装置等を採用しています。

HACCPとは・・・

HACCPとはもともと、米国宇宙局(NASA)で宇宙飛行士の食品のより高い安全性のため、1960年代に生み出された微生物 制御のための安全・衛生管理手法です。
製造・加工・調理などの工程全般を通じて、生物学的危害・科学的危害・物理学的危害について調査・分析を行い危害を明らかにし、 この危害に対する危険を防止するために、重要管理点について監視を行い、食品の安全を確保していこうとするシステムです。

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