いんやん倶楽部の手当食

食事の力で身体を治す

あなたは熱が出たら、どうやって治しますか?

現代は病院や薬に頼りますが、車が無い時代にはまず家庭でできる治療を行っていました。

治療といっても難しいことではありません。
熱が出たときに食べるすりおろしたリンゴ、身体が冷えたときに飲む生姜湯もそのひとつ。
どれも子どもの時に母親にして貰ったことばかりです。

母親に手当をされる女の子

この日本の古くから伝わる家庭でできる治療を大切にしたいと活動している会社が「いんやん倶楽部」です。 いんやん倶楽部では家庭でできる治療を「手当て食」と呼び料理教室、講座、書籍を通して広めています。

その手当て食のひとつ梅醤番茶をご紹介します。

夏は夏バテに冬は血行促進に「梅醤番茶」

梅干しは日本人のパワーフード。効能を並べただけでも以下の効果があります。

動脈硬化予防 / 解毒作用 / 糖尿病予防 / 骨粗しょう症予防 / 便秘予防 / 疲労回復 /胃腸の回復 / 乗り物酔い防止 / 二日酔い防止

この梅干し1個を潰し、醤油を加え、番茶で割ってできるのが梅醤番茶です。
梅醤番茶は冷え性、二日酔い、貧血などに効果があり、夏は夏バテ解消に冬は血行促進の効果があります。

冬は血行促進で寒さ対策・夏は夏バテ対策に効く

梅醤番茶の作り方は以下の通りです。

材料:
梅干し・・・小1個
醤油・・・小さじ1杯
番茶・・・3/4カップ
しょうが汁・・・2〜3滴


作り方:
1.湯のみに梅干しを入れ、箸でつつきながらすり潰す。
2.1にしょうゆを加え、かき混ぜる。
3.2に沸騰した番茶を注ぎかき混ぜ、ふたをして2〜3分おきしょうが汁を加える。


※子どもの場合はしょうが汁を加えません。

参考:梅崎和子(2007)おばあちゃんの手当て食自然の力で癒す食の処方箋 家の光協会

朝の1番スタートに、食前、空腹時にお飲みください。
簡単にできるので毎年夏バテや冷え性に悩んでいる人にはお勧めのレシピです。

更にいんやん倶楽部では、忙しい現代人にも手軽に取り入れられる様に梅醤番茶を商品化。
それが番茶を注ぐだけで梅醤番茶ができる梅醤エキスです。

いんやん倶楽部梅醤エキス

■食の安全も考慮
梅醤エキスの梅は有機栽培、放射能検出数値 1Bg/kg以下の安全な奈良県産の梅を使用。 その梅を食塩だけの昔ながらの製法で付け込んで白梅干しを作っています。
醤油は大豆と小麦、塩水、麹を時間をかけて発酵させて作る天然本醸造の醤油を使用しています。

安心安全な梅干しを使用

いんやん倶楽部

12商品

おすすめ順 価格順 新着順

  • < Prev
  • Next >
12商品 1-12表示
  • <
  • 1
  • >
12商品 1-12表示
  • < Prev
  • Next >

モバイルショップ