和暦月歴イン・ヤンカレンダー

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日本人が昔使っていた旧暦のカレンダーに現代の暦と月の満ち欠けを組み合わせたカレンダーです。
旧暦美人DIARYの時にご説明しましたが月の満ち欠けは人間の体調に影響を与えると考えられています。月の満ち欠けが書かれたイン・ヤンカレンダーを使って自分の体調と月の満ち欠けを照らし合わせてみてはいかがでしょうか?

ヘルシングあいでは先日イン・ヤンカレンダーの制作者小川先生を招いて、「月のサイクルと調和し、いのちを愉しむ和暦の使い方」についての講演をして頂きました。

その時の様子を動画にしました。月の暦・和暦との付き合い方の参考にしてください。

また、イン・ヤンカレンダーには動画だけではご紹介しきれなかった 季節を表す二十四節気、雑節を簡単にご説明します。

気候がわかる二十四節気

二十四節気は1年間を24等分に分けた季節です。昔の人はこの季節を基準に田畑の準備をしていました。

立春 旧暦のお正月でこの日から春とされていました。どことなく暖かさを感じることができます。
雨水 雪が溶け雨になって振るという意味です。雨水の時に農耕の準備を始めていました。
啓蟄 暖かくなり土の中から虫が出始める季節です。また、春に訪れる雷が大きく鳴り響くとも言われています。
春分 昼と夜の時間がほぼ等しくなり春分を境に昼の時間が長くなります。日本の祝日のひとつです。
清明 草木の花が咲き始めます。
穀雨 種まきの好機、田畑を潤す雨が降り注ぎます。
立夏 さわやかな風が吹き気温も穏やかですごしやすい季節です。
小満 万物が成長し満ち始めるという意味。
芒種 梅雨入り前で田植えの時期にあたります。
夏至 昼の時間が最も長く夜の時間が最も短くなります。梅雨に入っているため雨が多い。
小暑 小暑前後で梅雨が明けしだいに暑くなります。暑中見舞いがだされる時期でもあります。
白露 野草に白露が付くようになり秋の訪れを感じさせられます。
秋分 昼と夜の時間がほぼ等しくなり秋分を境に夜の時間が長くなります。日本の祝日のひとつです。
寒露 秋が一層深まり朝晩は肌寒く感じます。
霜降 霜が降り始め、冬の到来を感じさせます。
立冬 冬の始まり。木枯らしが吹き、時雨の季節でもあります。
小雪 遠い山では雪が降り、本格的な冬の到来間近です。
大雪 山だけでなく平地でも雪が降る季節。ぶりやはたはたなどの冬の漁が盛んになります。
冬至 昼の時間が最も短く夜の時間が最も長くなります。冬至にはかぼちゃを食べゆず風呂に入る風習があります。
小寒 本格的な冬の到来。冷たい風が吹き、雪に悩まさる季節です。
大寒 24節で一番寒い時期。大寒を乗り越えれば次第に春が訪れます。

イン・ヤン カレンダーでは二十四節気をさらに3等分した七十二候を掲載しています。

生活に必要だから生まれた雑節

二十四節気、七十二候意外に生活に必要だからカレンダーに記載されるようになったのが雑節です。

八十八夜 遅霜の時期。作物に被害がでないように注意しなさいという喚起のため記されています。
入梅 梅雨入りの目安とされる日
半夏生 半夏生の頃には地に毒が含まれるという言い伝えがありその時期に山菜・野菜を食べることや種をまくことを不吉とされていました。また、遅くともこの日までに田植えを終える目安にもなっています。
土用 1年に4回ある土用。この期間は土をいじることを控える習慣があります。
二百十日
二百二十日
台風が多い時期です。注意しましょう。
彼岸 春・秋と年2回。先祖の供養、墓参りなど行う日とされています。また、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるようにこの日を境に凌ぎやすくなっていきます。

このように昔の日本人たちは旧歴を使いうまく日本の季節の中で生活を営んできました。
イン・ヤンカレンダーをご購入の際はぜひ季節と実際の気候を比較してみてください。
カレンダーに書かれている時期前後に同じような気候になることが確認できることでしょう。

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