ニュージーランドのピコミーレのはちみつ

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世界で減少しているミツバチ

花の蜜を集め、私たちに甘くておいしいハチミツを与えてくれるミツバチですが、今世界中でその数が減少しています。
その原因はネオニコチノイド系の農薬です。ミツバチは農作物の受粉も行いますが、その農作物に使われる農薬がミツバチたちも殺しているのです。
国際環境NGOグリーンピースが発行する「みつばちをまもること=畑とごはんをまもること」では下記の国がミツバチが大量に消えてしまった国として上げています。

ミツバチが大量に消えてしまった国
フランス・ベルギー・イタリア・ドイツ・スイス・スペイン・ギリシャ・オランダ・スロベニア・イギリス・中国・アメリカ・カナダ・ブラジル・インド・台湾・ウルグアイ・オーストラリア・日本

このように日本も例外ではりません。そんな中ミツバチとうまく共存している国があります。それがニュージーランドです。

ミツバチにとって最高の環境はニュージーランドにあった

大自然と共に生きる国ニュージーランド。ニュージーランドは大陸から遠く離れているため、ガラパコス化が進み珍しい動物や植物が今も生息しています。
その生態系を守るため、外部の菌や害虫を入れないように様々な取り組みを行っています。
政府は自然を守るため積極的に環境保護の政策を行い、多くの国民も経済の発展よりも環境保護を望んでいます。

また、核のない国として有名で電力の75%は再利用可能な水力・風力発電などの自然エネルギーでまかなっています。
農業のほとんどは土地や気候に適した栽培方法適地適作で行われおり、農薬などに極力たよらず自然の力で野菜を育てています。
このように自然が多く残るニュージーランドではミツバチが健康で元気に暮らしています。

ニュージーランドはハチミツの1人当たりの消費量が世界一です。
それほどニュージーランドの人たちに欠かせないハチミツ。トレーサビリテイシステムによりハチミツの生産・流通・消費が管理され、世界では当たり前のようにやっているミツバチへの抗生物質の投与を法律で禁止しています。

ニュージーランドで蜂蜜を作る日本人

以前は旅行会社に勤めていた鈴木基史さん。
父親が趣味で作った自家製のハチミツをひと口なめた時、余りにもの甘さとおいしさにひどく感動しました。そのことも影響しサラリーマンを止め養蜂家になることを決心しました。
日本で数年、養蜂の修行し、広大な自然の元養蜂をしたいと考え舞台はニュージーランドに移ります。現地でも日本での経験は活かされましたが、ニュージーランドではより厳しい基準を求められました。

現地の人にニュージーランドの養蜂を教えてもらい、 ニュージーランドの厳しい検査機関MAFに認められるまでになりました。

MAFに認められると以下のことが保証されています。

・ニュージーランドで採れたものである
・みつばちの集めてきた天然はちみつで添加物・保存料・甘味料等を一切含まず
・ 100%純粋である
・ 抗生物質を使用していない

日本人が作るニュージーランドのハチミツを皆さんもぜひ食べてみてください。

幸せなミツバチの美味しいハチミツ

ミツバチが幸せになれば美味しいハチミツがとれると考えて作られたハチミツです。

クローバーはちみつ

ニュージーランドはちみつと言えば、これ!

クローバーはちみつ

ビーチハニージューはちみつ

和食との相性抜群

ビーチハニージューはちみつ
製造者 ピコミーレ(http://www.picomiere.com/)

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