旧暦美人ダイアリー

旧暦とは

旧暦とは明治5年まで1000年以上私たち日本人が使っていた暦。
月の満ち欠けの周期を1ヶ月としています。

グローバル化に伴い改暦は仕方ありませんが、新暦よりも1000年以上使い続けていた旧暦は私たちのDNAに深く刻まれています。

満月

月の満ち欠けが人体に与える影響

月には人体に不思議なパワーをもたらすと言われています。
女性の生理周期は平均して28日、月の満ち欠けも1サイクルは約29.5日でほぼ同じ周期を刻んでいたり、 満月の日にウミガメやサンゴは産卵すると言いますが、人間も満月や新月には出産が多いという統計データが取れています。
「なぜかイライラするな」と思ったら実は満月だったなんてことはありませんか?

旧暦で月を楽しむ

生活習慣に月の満ち欠けを取り入れてみよう

月の満ち欠けを生活に取り入れるのは簡単。 毎日の気持ちや体調の変化を手帳に記し、月の周期と照らし合わせます。
続けていくうちに月の満ち欠けの変化と心身の変化に一定の法則が見えてくるはずです。
例えば、毎月体調が悪いと感じる時は満月が多いという法則が見えてきたら、満月の日には安静に一日を過ごすという使い方ができます。

この月の満ち欠けと心身のサイクルをチェックでき、普段は新暦で日常生活や仕事で使える手帳として人気なのが「旧暦美人DIARY」です。

旧暦美人DIARYの中身を一部公開

■見開き半ページで自分の身体のサイクルをチェック!
西暦に旧暦を併記し、月の満ち欠けを表示。「自分の身体に目を向ける習慣づくり」のためにも、ぜひお役立てください。
生理日、熱の出た日、イライラした日など、自分だけがわかるマークで記入してみましょう。 身体のサイクルと月の満ち欠けの関係が見えてくるかもしれません。

見開き半ページで自分の身体のサイクルをチェック!

■「見開き1ヶ月」でスケジュール管理
西暦の日付を中心としたカレンダー形式です。
旧暦の月名と日付、月の満ち欠けに加えて、二十四節気、五節句も記載しています。

見開き1ヶ月」でスケジュール管理

■毎日使いのための「見開き1週間」
西暦の日付に、旧暦の月名、日付、月の満ち欠け、二十四節気、五節句、雑節などに加えて旧暦のポイント日を記載し、 季節の移り変わりとともに旧暦にちなんだ豆知識をご紹介。

毎日使いのための「見開き1週間」

■暮らしを彩る旧暦の知恵旧暦月のオモムキ・ノート
「オモムキ・ノート」には、その月の暮らしを彩る旧暦の知恵が詰まっています。

暮らしを彩る旧暦の知恵旧暦月のオモムキ・ノート

■旧暦美人コラム
季節に合わせて身体の整え方を紹介する旧暦美人コラム。

旧暦美人コラム

旧暦を楽しむ

旧暦から新暦に変わったことにより日本の伝統的な行事・事柄の日付がズレてしまい、 現在もそのまま使い続けられているのを皆さんは知っていますか?
昔から伝わる伝統行事を楽しむために生活の一部に旧暦を取り入れてみてはいかがでしょうか?

月と地球

七草は春の草

1月7日にはお正月にお酒や食べ物で弱った胃を休めるため、また1年間の無病息災の願いこめ七草粥を食べる習慣があります。 七草粥の食材は地域によって異なりますが、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロが主な食材となっています。
この七草は1月ではまだ生えていない草もいくつか存在します。 それもそのはず、旧暦での正月とは雪が溶け温かくなり始める今の2月ごろ。本来は2月に摂れる食材を利用して七草粥としていたのです。

七草は春の草

桃の節句 ひな祭り

桃の節句と言われるひな祭りですが、3月3日には桃の花を見かけることはありません。 その理由はは日付を変えずに旧暦から新暦にかわってしまったため時期が1ヶ月ズレてしまったためです。
現在でも旧暦でひな祭りを祝う地域が残っています。

桃の節句 ひな祭り

五月晴れの間違った使い方

五月晴れとは5月の晴々とした天気の意味と誤解されがちで、国語辞典にもそのように書かれている物まであります。 旧暦の5月は新暦の6月にあたり6月は雨の多い日時期です。つまり6月の雨が続いている中の晴れ間が本来の五月晴れという意味になります。
「うるさい」は漢字で「五月蠅い」と書きますが、旧暦の5月(新暦6月)に蠅は活発的に活動するためこのような漢字を書くそうです。 「五月雨」という雨も今の6月ごろの雨を差す言葉です。

五月晴れの間違った使い方

七夕に雨が多い理由

七夕の時期は曇りや雨が多く、ここ数年天の川がキレイに見えた記憶がありません。 7月7日は梅雨も明けていない時期のため曇り空が続くのも当然の結果です。
でも昔は7月7日に天の川が見えていたのです。 旧暦での7月7日は新暦でいう8月初めにあたるため梅雨も終わりキレイに天の川を見ることができます。
七夕の日に雨で悔しい思いをした経験がある方は旧暦の7月7日に七夕を楽しんでみてはかがでしょうか?

七夕に雨が多い理由

年明けに行われる勤労感謝の日

旧暦では11月にその年の収穫を祝うお祭りとして新嘗祭が行われていました。 しかし、新暦ができたあとに今までどおりに旧暦で新嘗祭を行うと新暦では年を越すため、その年の収穫を祝うお祭りとしては都合が悪い。 そのため新暦での11月23日を新嘗祭の日とし、戦後新嘗祭は勤労感謝の日とされ生産を祝う日となりました。

年明けに行われる勤労感謝の日

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